ZEEL
ID  
パスワード

このブランドをお気に入りに入れる

* システム手帳の元祖

システム手帳の第一次ブームは1984年の事。この年英国生まれのファイロファックスが日本に上陸。
それまで日本にはバインダー式の手帳というオーガナイザーが存在しなかった。当時の日本で手帳と言えば綴じ型の手帳。綴じ型の手帳の代名詞と言えば能率手帳(日本能率協会)。能率手帳は50年を越えるロングセラー手帳である。
綴じ型手帳は携帯性や一覧性経済性に優れているが如何せん綴じ型であるがゆえに間に新しいページを挿入したり差し替えたりはできない。その点をかねてから不満に感じていたユーザーがバインダー式のシステム手帳に飛びついた訳である。中でもファイロファックスのシステム手帳はアメリカのヤンエグに指示されていた事もあって日本のビジネスマンの間で「デキる男」のステータスのように扱われ爆発的に流行した。ファイロファクスの変わる事のない品質に裏付けられた技術や行き届いた配慮は耐久性と品質を醸し出している。だからと言って決して時代遅れという訳ではない。
近年ではファッションとコーディネートできる流行色モデルや機能性を追求したビジネスモデル等時代と個々のニーズに応じて様々なシリーズを取り揃え世界中のビジネスマン/ビジネスウーマンから支持を得ている。